呼吸方法

ピラティスの基本となる呼吸方法です。
肋骨下部に手を当て準備をします。

呼吸は鼻から息を吸い、口から吐きます。

息を吸った際に肋骨下部が外に開く様に意識します。
うまくいくと外に開く感覚を手で感じられます。
また、息を吸った際に背骨が縦に伸びる感覚を得られるとなおいいです。

ただし、息をたくさん吸おうとして肩が上がらないよう注意してください。
息を吐く際は無理のない範囲で長めに吐きます。
少し口をすぼめて吐く様にするとやりやすいと思います。
長めに息を吐くことで、下腹部に自然と力が入る感覚を得られると思います。
下腹部が締まる感覚です。
ちなみに筋肉でいうと腹横筋・内腹斜筋が働きます。
息を吸う際も下腹部の力が抜けない様に意識することも大事です。

この呼吸を4〜5回行います。